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地球の命は、あと何年?

人類が地球の寿命を意識し始めてます。
「もうすぐ地球はほろんでしまう。」
「このままだと、地球は長くない。」
などと思うのは、私だけもあなただけでもありません。

で、すばらしい科学者に地球があとどれぐらいで滅ぶのか?などと聞いても答えられるはずがありません。

あと50年とか、100年などとある予測を基に答えたりする人もいますが、根拠が全く見えません。それは、私が「あと200年は大丈夫!」と言うのとほぼ同じことです。

現に科学が進歩しているとはいえ、地球各地で発生している異常気象は何を意味しているでしょう?

トルネードの規模や、津波の規模、虫の異常発生などは全て地球が衰弱し続けていることの証でしょう。

人口がこの先も増え続ければ、地球の悪化加速度はこれまで以上になります。当然、地球のダメージはそれに比例します。

環境改善や環境への取り組みを人類は行っています。

しかし私はそもそも、地球は本来の姿になろうと、一生懸命毎日頑張っているのだと思います。あたかも人間様が何か手伝いをしようとしていますが、効果など期待できないのかもしれないと思ってしまいます。

絶望的な意見で申し訳ないのですが、私は地球はそういう風にこれまでも、自然に生きてきたんだと思うんです。

地球が破裂したり、爆発するような時が来る前に、人類は消滅していることでしょう。

太古の昔、隕石が地球に落ちて、数時間もしない内に生命が息途絶えたという説がありますが、それはもしかすると、その太古の昔と呼ばれる頃に、今と同じような地球の文明があり、その発展によって、地球が下した判決なのかもしれないとも思えます。

実際には隕石など落ちておらず、こういったことが原因で起きる地球破壊を意味しているのかも。
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